越谷で30年 英語 フランス語 ドイツ語 小中高大学 進路指導

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Monthly Archives: 10月 2015

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花田義塾のホームページが新しくなりました

花田義塾のホームページが新しくなりました。ブログの更新を出来る限り毎日行いたいと思います。まだ不慣れなので、文字入力だけですが、写真を掲載するなど、少しづつ覚えて行こうと思っています。よろしくお願いします。


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中3、中2、中1生 3者面談実施中

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Category : 未分類

中3生を中心に、中2生、中1生を対象に、3者面談を実施中です。

「面談申込書を」を配布していますので、希望面談日をご記入の上提出して下さい。受験希望学校の選択から日頃の学習等について、何でもお気軽にご相談下さい。面談時間は30分から40分を目安とお考えください。

花田義塾 塾長


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第2回英検 一次合格発表

Category : 英検 

9月23日(金)に第2回実用英語検定試験の合格発表がweb上で発表された。5級受験の小学生全員合格です。授業の後に残って英検対策の補習を行いましたが、しっかりと実力を付け高得点で合格しました。4級全員合格でした。次回の英検では3級にチャレンジして下さい。

さて、3級、準2級の一次試験に合格した塾生の皆さん。10月26日から面接練習に入ります。今回の面接練習者は7名いますので、練習期日時間を各自詳細に決めていきます。ノートを用意して下さい。多くの助言・指導を行いますの、必ずメモと取ることを忘れずに。

英語を自分で話すことの楽しさを体験して下さい。


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新入試制度について考える

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現在の高校生は、新入試制度の布石を打つ犠牲になりつつあると思う。教育指導要領の変更、教科書の大幅書き換え、そして、何より、2020年トウキョウオリンピックを目指しての、語学教育への過剰な焦り、これらが、現在の高校生に与える影響は、多分、現場の教師の想像を超えている。もちろん、私を含めて。だから、この外的教育要請の潜勢力を見極めるのは誰なのか? これは、充分、哲学が担う課題だと思うのだが。


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お奨めの1冊『O.ヘンリー「最後の一葉」』 慶應義塾大学出版会

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 7月に慶應義塾大学出版会より、横山千晶(慶應義塾大学教授)編著で「深読み名作文学シリーズ」の1冊『O.ヘンリー「最後の一葉」』が出版された。O.ヘンリーの名作「最後の一葉」を英語で読んでみようという企画のもとに、横山先生を中心に集まる研究会の人たちがコラムを分担・執筆・編集された書物である。
 
 英語を楽しみながら学べ、「英語の文学作品を読み解くコツも」伝授され、そして物語の謎解きを楽しめ、様々な視点からの知識が身に付くという、情報満載の大変に稀有なテキストでもあると言えるだろう。 ゆったりと精読の楽しさを味わえるテキストは、そうざらにあるものではない。この本を制作する人たちは、大変だったに相違ない。
 
 副題は「美談には終わらない意外な物語の『謎』を解く」
全体の構成は、まず作者の数奇な生涯が紹介さるところから始まる。

全体の章立ては以下の通りである。

第1章 「最後の一葉」を英語で読んでみよう
第2章「最後の一葉」の謎
第3章「最後の一葉」から知る当時の文化
第4章「最後の一葉」を通してもう少し文学を深く楽しむ
付録 「最後の一葉」を訪ねてニューヨークを歩く

第1章では、英語の原作が丁寧に解説されている。文法的にも、語法的にも解説があり、一度原文を分解し、それを文体として統合しながら、言外の意味を読み取り、ゆっくりと読み進めていくことができる。語学を学習していく上で、精読の楽しさを体験することは大切である。しかも読む作品が名作であればあるほど、深読みは楽しい。精読を重ねることによって初めて速読ができるようになる。

2章、3章、4章はそれぞれ、当時の社会背景、文化事情、歴史背景、神話と宗教からの影響など様々なテーマと角度からの考察がなされ、其々1節ごとに分担執筆されている。
 
 本塾の広報企画/web制作/HG・news編集長、言語文化研究会主幹で、高校生・小論文指導、英検面接指導、英文読解指導をしている佐藤和泉が第4章第2節 「『最後の一葉』を聖書と神話から読み解く」のコラムを執筆している。

 第1章で、一つの短編を原文を通して精読しながら、以下の章で多くの情報を知り、立ち止まって考え、そして考えてはまた読み進めるという、休憩のコラムも豊富で、読んでて飽きない内容になっている。
 
 英検準2級、2級を目指して英語勉強している学生に最適のテキストだと思う。英語を学びながら、その国の文化や、社会環境、習慣、伝統、そして宗教について考えることは重要である。英語という言語の背景となる文化を知って初めて、英語を学ぶ面白さも解るに違いないだろう。  
 英検3級以上を取得した学生にとって、英語を学ぶ上で最適なテキストなので、本塾の中学高学年、高校生のテキストとして2学期から使用する予定である。
 希望者は花田義塾を通して割引価格にて購入することもできます。申し込み用紙は塾の玄関に置いてあります。
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himawari

木ノ本嶺浩一人芝居『芥川龍之介の恋』 る・ひまわり

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8月2日 渋谷セルリアンタワーで、木ノ本嶺浩一人芝居『芥川龍之介の恋』を観劇した。
たった一人で、複数の人物を1時間半に近い時間を演じきった。実に面白かった。恐るべき才能を感じた。初期の名作『トロッコ』を下敷きに、自殺直前の『歯車』『在る阿呆の一生』へと至る芥川の精神の錯乱を木ノ本は見事に演じた。8月2日は13:00 16:00 19:00の3回の上演だったが、私はこの日初回の13:00公演を観た。初回終演後の挨拶で「この後、もっと狂いますよ」という木ノ本の挨拶に説得力があった。多分、その後、さらに白熱した名演が繰り広げられただと思う。
 私は、この日の講演の後、芥川の『歯車』『或る阿呆の一生』が無性に読みたくりibookで『芥川作品集』購入。30数年ぶりに読んだ『歯車』の細密な文章に、感動などとは言えない驚きをおぼえた。
 というのも、精神の琴線が崩れていく芥川独特の文体の緊張感を、木ノ本が先ほどの舞台で、まるで芥川乗移るがごとく演じていたことを、改めて発見したからだ。

木ノ本一人芝居『芥川龍之介の恋』を観て、芥川の作品をすべて読んでみたくなった。


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3F

中学3年生、夏期講習、本気になって来た

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夏期講習実施中。取り分け、中3生の勉強に取り組む意欲が変わってきた。今年の中3生の殆どが、部活の中心で活躍する部長と副部長。まだ大会を残している人もいるが、殆どは、受験モード切り替わっている。講習授業と学力診断が一番必要な時期だ。現在の学力を即座に診断すること。30年以上も中学生を教えていると、膨大な資料とデータが揃っている。 学力とは何か。今何が、入試で問われているのか? 高校全国入試問題、センター試験問題、東京大学入試問題、京都大学入試問題、毎年、この時期、高校と大学の多くも入試問題を解くことにしている。センター試験を不採用を明確に打ち出している慶應義塾、上智、入試問題も大きく変えている。国立大学は低迷の一途。さてさて、いよいよ、一番教えがいのある時期に、受験生の皆さん来ましたね。高3生も、中3生も、小6の受験生も、新しい時間を体験してください。 小学生、中学生を教えている教師は、まず大学入試問題を解くことが必要です。2020まで待っていては、大変なことになります