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第14回講座 素粒子物理学の現状

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第14回講座 素粒子物理学の現状

2月7日東越谷分室で、第14回 言語文化研究会 講座「素粒子物理学の現状」を行った。

担当は放送大学講師、小又志郎先生。東京大学・大学院・物理学科修士卒。

現代物理学の素粒子理論、量子力学を研究し、相対性理論と量子力学を統一する「超弦理論」が専門である。

物理学の基本から、現代の物理学理論を分かりやすく、丁寧に解説された。テキストは、

越谷在住のノーベル物理学賞受賞の物理学者・梶田隆章氏の『ニュートリノで探る宇宙と素粒子』。

質疑応答をしながらの講義は実に面白く、難しい数式の意味を解りやすく解説し、高校生の参加者にも理解できるように語ってくださった。話の内容が楽しく、気が付いたら予定の時間を大幅に超えていた。つまり時間のたつのも忘れるほどの充実した勉強会となった。小又先生ありがとうございました。

参加者は、高校生、大学生、一般の方を含め、定員ぎりぎり一杯の14名。花田義塾では小学3年生から「素数」「素因数分解」「角谷予想」の数学演算を行っていることを話すと、「それは実に素晴らしいことです。私もそのやり方に賛成です」という賛同言葉を頂いた。次回は、ぜひ「数学の世界」を中学生にも分かる言葉で「勉強会」を依頼したいと思う。