越谷で30年 英語 フランス語 ドイツ語 小中高大学 進路指導

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Monthly Archives: 12月 2016

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冬期講習実施中

Category : 教育 , 英検 

12月27日より冬期講習中です。授業は、中3、高3が中心ですが、全塾生、教室で自習できます。質問にも応じます。英検の勉強など、ぜひ、塾で勉強して下さい。12月31日から1月3日までは、休講です。


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第三回漢字検定、申込、1月10日まで

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Category : 未分類

2月10日に第三回漢字検定を実施します。現在申し込み期間中。塾外生も申し込み可能です。

検定は、全級ともに、平成29年、2月10日、午後7時からです。


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冬期講習 朝10時から

Category : 入試 , 教育 , 英検 

12月27日より冬期講習始まります。授業は、中三生、高三生が中心ですが、塾生は、午前9時半から、夜11時まで、自習のため教室を使用できます。質問も可能です。冬休み期間を有効に活用して下さい。

塾長


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小6生、中1準備授業開始です

Category : 教育

冬休みより、小学六年生対象、

英語、数学、中学先取り授業を開始します。

数学は正負の計算、文字式、方程式まで予習します。

月曜日、火曜日、午後5時から6時半まで。

見学いつでも歓迎。

 


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2020 大学 新入試 小論文的 記述問題 導入

Category : 入試 , 学問 , 教育 , 言語

国立大学協会入試委員会が、2020年新共通テストに、理系、文系を問わず、国語を基本とする「論述問題」を二題出題することを発表した。

「複数の素材を編集し、操作し、自らの考えを立論し、さらにそれを表現するプロセスを評価できる問題」であるそうだ。

新共通テストで論述問題を出題する事に大賛成である。とりわけ評価できるのは、国語を基本とする、理系、文系、両者に対する論述問題の出題という点である。

国語を共通するという前提は、言い換えると、受験者に言語能力を問うということだ。

この答申を受け、私立大学も論述問題を、現在以上に重視する大学が増えるだろう。

言語力とは、思考力と表現力、分析力と統合力である。同時に感性と知性のバランスも表現を通して現れ出てくる。

こうした大学入試の変革は、高校、中学、小学校の教育に大きく影響及ぼすだろう。

花田義塾は言語力を問う入試改革を歓迎する。

 


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冬季は、飛躍の絶好の時期です

中3、高3塾生は、入試の課題演習があるので、学校を終えたら、毎日、夕方から教室に入って下さい。各教科、入念に現状学力チェックをして、入試に万全の準備で臨みましょう。各自、細かく指示を出します。

この時期大切なのは、効果的な学習方法と集中力。入試の得点力は、最後の仕上げ方次第で、大きく変わる。これまで蓄積した多くの学習内容は、意識の奥に沈殿しつつ眠っていている。それを目覚めさせ、 統合するのがこの時期です。

不思議なもので、入試が近づくにつれ、精神的な緊張が高まる中、無心になれると、人は、逃避していた「現在」という悪夢のような呪縛と束縛から開放され、対象と直接向き合うことが出来るようになる。それまで脳の片隅に置き去りにされていた化石のような知識や公式が、次々と分節化され、対象化される。知識が概念となり、言語が動き始める。内なる声が聞こえてくる時もある。

「しなくてはいけない」mustの束縛から開放されて「すべきである」shouldという意志が 目覚め る。 あえて遠ざけていた現実が見えてきて、思考が生まれる。その時、人は、自己固有な時間を生き始めている。

受験とは下手をすると後に残された道がないという、ある意味で、自己の「死」の先取り体験である。十代前半、十代半ばの子供達にとって実に過酷な体験である。生き延びるために自己を変革し、変貌させなければならない。

そうした変貌を産むには、もちろん、大きなエネルギーが必要である。しかし、一度その本来の時間の流れに入れると、意識の集中は持続し、思考力が高まっていく。そうした励起した思考力を産み、眠っていたエネルギーを引き出していくのが本来の教育の力であると思う。

エネルギーとは、ギリシア語の「エネルゲイア」が語源で、「潜在力」、「潜勢力」、「可能性」といった意味である。潜在力を現前させる力が、「耕す」という意味での「文化」の本義であろう。それは種を萌芽させ、内に秘めた生命の生長を促すことだ。そのためには常に良質な水と 光と、栄養分が必要である。

勉強しろ、しないと大変だという脅迫は、ある時期の子にとっては有効な脅しだが 、繰り返すたびに効果はなくなる。むしろ反作用で意欲を削ぐ事にもなりかねない。

やってみると、学ぶ事、考えることは、実に楽しいではないか!

本当にそうだね!と思わず声が出てくる。そんな授業が、私のスタートラインである。教える方も相手と一緒に変化して行く。

 

活き活きと目が輝いている塾生たちと、授業空間の中で、大切な時間を共有できるのは、何よりもの喜びです。

毎年、入試の時期は、今まで以上に、塾全体が熱い炎に包まれているように、活気付きます。

後輩たちも、先輩たちのそんな姿を見て、おそらく多くのことを学んでいると思います。

さて、いよいよ冬期特別業期間の始まりです。

第3回英検は1月21日に実施。

第3回漢検は2月10日に実施。

冬休み期間を有効に使って、来季に向けて前進しましょう。

私を含め、教師スタッフ全員、全力で応援します。

ちなみに、教師スタッフ全員、私の教え子です。

卒業生は、みな花田義塾の一員であり、塾生です。

 

塾長 佐藤


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入試直前期間中、平日は午後2時から

中高生は、期末テスト頑張って下さい。

高校三年生は、この時期、午前中までの高校が多いので、2階、3階の教室共に、平日は、午後2時より使用可能です。

センター入試の各教科、英語、数学、国語、理科、社会、仕上がりの確認テストを行います。

英単語、イディオム、音読練習も繰り返し行います。

中3生は、学校の授業を終えたら、まず塾に直行して下さい。

いよいよ、入試本番、直前の対策指導を行なっています。

塾長 佐藤