越谷で30年 英語 フランス語 ドイツ語 小中高大学 進路指導

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第2回英検を実施しました

10月6日、朝9時から、夕方の5時半まで、第2回英検を実施しました。

5級から2級まで、受検者は小学5年生から高校2年生、総勢34名でした。

最近の顕著な傾向は、小学生の受検者が増えたことです。入塾して3ヶ月で5級、半年で4級、1年で3級に合格する小学生が増えています。

本塾の飛び級制度により、英語、数学、国語は、学年の枠を取り払い、優秀な塾生は上級学年の授業を無料で聴講できるシステムを導入しています。今回英検準2級を受検した小学6年生は、中学2年、3年の英語授業を聴講しています。もし今回の準2級に合格した後は、高校生の英語クラスに参加することが出来ます。

塾生たちの向上心の高さは、花田義塾の大きな特色です。


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中高大、入試合格率、どこにも負けないと思います

今年の全ての入試日程が終了です。塾生、全員が合格しました。花田義塾の落ちるはずがないといほど、個別にも指導しています。総合科塾生は、個別指導はすべて無料です。それも、合格率が高い理由だと思います。

ところで、今年は語学系のの大学入試が関門でした。募集人数が削減。高倍率になりました。国際化、グローバルリズムの広がり、外国語学系の大学の人気が高まっています。外国語学部といえば、早慶上智の次が獨協大学になりそうな勢いです。

2020以降の大学入試、語学 、とりわけ英語が重要な鍵になります。

 

 

 

 

 


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塾生のみなさん、大学、高校、中学、検定合格、おめでとう!

3月9日、公立高校の入試合格発表でした。花田教室からの合格おめでとうメッセージです。

大宮高校、越谷北理数、越谷北普通科、越ヶ谷高校、春日部女子高校、草加南、などなど、合格おめでとう。高校3年生も、全員大学合格。小学6年生も中学入試合格。みなさん、よく頑張りました。

英検二次も全員合格でした。小学生で英検3級合格の塾生が増えました。良いことだと思います。

本塾は、読む、書く、聴く、話す、英語の四技能を、徹底に伸ばせる授業を 小学生から行なっています。

 


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第3回 英検実施

Category : 入試 , 学問 , 教育 , 英検  , 言語

1月20日、第3回英検を実施しました。

本塾の受験者、今回は25名。

小学生の受験者が増えつつあります。

3級から、英検試験に英作文が加わり、大歓迎です。

書いて話せること、それこそ、英語で表現する、本来的な言語力です。


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2017年度 第1回英検 実施

Category : 英検  , 言語

6月3日、午前9時から、午前と午後にわたり、本年度第1回実用英語検定試験を実施しました。

5級から2級まで受検生は約30名。最近、小学生の優秀な受検生が増えています。本塾では小学生の間に4級取得を目指しています。5級を取得すると、中学生の英語授業を無料聴講が出来る「飛び級」制度を設けています。この制度を利用して、中1、中2の英語授業を聴講する小学生の塾生が年々増えており、中学生もビックリという小学生の優秀さに驚いている様子です。

2020年以降の新大学入試に照準を合わせて英語の能力を、読む、書く、聞く、話す、4つの言語力を確実に、楽しく、英語習得出来る指導を長年行なっています。

近年2年連続で、英検協会から「奨励賞」を贈られ、今年もこの賞に応えられる英語指導を行なっていきます。


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大学入試、その後、本当に伸びる学力

Category : 入試 , 学問 , 教育 , 言語

花田義塾は、現在、2020年度以降の、新大学入試に備えた授業を行なっています。言語能力が問われます。言語能力とは、思考力、表現力、想像力です。教えることのじつに難しい能力です。何故なら、教える教師自身が、そうした、思考力、表現力、想像力を、常に鍛えていなければなりません。教師自身が、問題を出題する側をこえることが必要です。

私はライフワークの学問研究をしつつ、我が花田義塾で新しい能力の可能性を開ける学問の場を、開拓しています。中学受験、高校受験、大学受験、多くの塾生がいます。そして、親子二代の塾生が増えていますことは大きな喜びです。

本塾は、日々の学習と入試を応援して、やがて大学に合格し、卒業後、さらに専門研究分野、職業で、大きな力を発揮できる人材を育てるために、地域に開かれた学問と教育の場を作っています。

学力とは、校内テストの成績、順位、北辰テストなどの公開テストの偏差値では測れません。それは、小さな母集団の中の、現状の目安でしかありません。

そうした目先の数値だけで子供の学力を判断すると、その子供の本来の能力はそこで停止します。数値を伸ばす勉強では通用しない本当の学力を問うために、新しい入試改革が行われているのです。

おそらく、偏差値とは異なった学力指標が生まれます。

花田義塾は、その新指標の学力基準に向かった指導を今後も行い続けます。

つまり、言語能力こそが、思考力・表現力、創造力を伸ばす重要な鍵となる授業を、小学生3年から、大学生まで行なっています。

 


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高校生授業 時間割です

Category : 入試 , 教育 , 数学 , 言語

2017年度    高校生、授業時間割

 

◎月曜日    ●高校数学                         21:00〜23:00

◎火曜日    ●高校古典                         21:00〜23:00

◎水曜日    ●高校基礎英文法             19:30〜20:50

◎水曜日    ●高校英語 単語演習        21:00〜  22:00

◎水曜日    ●高校英文解釈  (I)     22:05〜23:00

◎ 金曜日    ●問題演習 テスト日       21:00〜23:00

◎土曜日     ●高校生上級英文法        19:00〜20:50

◎土曜日     ●高校英文解釈  (II)   20:00〜23:00

 


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第3回英検 結果 小学生の皆さんおめでとう!

28年度第3回英検 2級 凖2級、3級一次結果 、4級、5級の合格結果が英検協会から届いた。

小学生の皆さん 、大変に健闘し全員合格せした。取り分け 小学4年生で4級に合格したk君は4級の最高得点でした。ちなみに彼は現在、本塾の無料「飛び級聴講制度」を適用し、中2英語授業を聴講しています。5級に合格した小学4年生、5年生、6年生の9名の皆さんもおめでとう! 早速、中1英語授業に参加することを許可します。

 

 


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2020 大学 新入試 小論文的 記述問題 導入

Category : 入試 , 学問 , 教育 , 言語

国立大学協会入試委員会が、2020年新共通テストに、理系、文系を問わず、国語を基本とする「論述問題」を二題出題することを発表した。

「複数の素材を編集し、操作し、自らの考えを立論し、さらにそれを表現するプロセスを評価できる問題」であるそうだ。

新共通テストで論述問題を出題する事に大賛成である。とりわけ評価できるのは、国語を基本とする、理系、文系、両者に対する論述問題の出題という点である。

国語を共通するという前提は、言い換えると、受験者に言語能力を問うということだ。

この答申を受け、私立大学も論述問題を、現在以上に重視する大学が増えるだろう。

言語力とは、思考力と表現力、分析力と統合力である。同時に感性と知性のバランスも表現を通して現れ出てくる。

こうした大学入試の変革は、高校、中学、小学校の教育に大きく影響及ぼすだろう。

花田義塾は言語力を問う入試改革を歓迎する。

 


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冬季は、飛躍の絶好の時期です

中3、高3塾生は、入試の課題演習があるので、学校を終えたら、毎日、夕方から教室に入って下さい。各教科、入念に現状学力チェックをして、入試に万全の準備で臨みましょう。各自、細かく指示を出します。

この時期大切なのは、効果的な学習方法と集中力。入試の得点力は、最後の仕上げ方次第で、大きく変わる。これまで蓄積した多くの学習内容は、意識の奥に沈殿しつつ眠っていている。それを目覚めさせ、 統合するのがこの時期です。

不思議なもので、入試が近づくにつれ、精神的な緊張が高まる中、無心になれると、人は、逃避していた「現在」という悪夢のような呪縛と束縛から開放され、対象と直接向き合うことが出来るようになる。それまで脳の片隅に置き去りにされていた化石のような知識や公式が、次々と分節化され、対象化される。知識が概念となり、言語が動き始める。内なる声が聞こえてくる時もある。

「しなくてはいけない」mustの束縛から開放されて「すべきである」shouldという意志が 目覚め る。 あえて遠ざけていた現実が見えてきて、思考が生まれる。その時、人は、自己固有な時間を生き始めている。

受験とは下手をすると後に残された道がないという、ある意味で、自己の「死」の先取り体験である。十代前半、十代半ばの子供達にとって実に過酷な体験である。生き延びるために自己を変革し、変貌させなければならない。

そうした変貌を産むには、もちろん、大きなエネルギーが必要である。しかし、一度その本来の時間の流れに入れると、意識の集中は持続し、思考力が高まっていく。そうした励起した思考力を産み、眠っていたエネルギーを引き出していくのが本来の教育の力であると思う。

エネルギーとは、ギリシア語の「エネルゲイア」が語源で、「潜在力」、「潜勢力」、「可能性」といった意味である。潜在力を現前させる力が、「耕す」という意味での「文化」の本義であろう。それは種を萌芽させ、内に秘めた生命の生長を促すことだ。そのためには常に良質な水と 光と、栄養分が必要である。

勉強しろ、しないと大変だという脅迫は、ある時期の子にとっては有効な脅しだが 、繰り返すたびに効果はなくなる。むしろ反作用で意欲を削ぐ事にもなりかねない。

やってみると、学ぶ事、考えることは、実に楽しいではないか!

本当にそうだね!と思わず声が出てくる。そんな授業が、私のスタートラインである。教える方も相手と一緒に変化して行く。

 

活き活きと目が輝いている塾生たちと、授業空間の中で、大切な時間を共有できるのは、何よりもの喜びです。

毎年、入試の時期は、今まで以上に、塾全体が熱い炎に包まれているように、活気付きます。

後輩たちも、先輩たちのそんな姿を見て、おそらく多くのことを学んでいると思います。

さて、いよいよ冬期特別業期間の始まりです。

第3回英検は1月21日に実施。

第3回漢検は2月10日に実施。

冬休み期間を有効に使って、来季に向けて前進しましょう。

私を含め、教師スタッフ全員、全力で応援します。

ちなみに、教師スタッフ全員、私の教え子です。

卒業生は、みな花田義塾の一員であり、塾生です。

 

塾長 佐藤