保護者の皆様には、日頃から、花田義塾へのご信頼とご期待を賜りまして、本当にありがとうございます。心から感謝いたします。
入試において、本塾の塾生たちは、日頃の努力が実り、大学では、東大、東工大、早稲田、慶應義塾、また、筑波大、千葉大、東京理科大、明治、立教、法政大、高校では、浦和、浦和一女、春日部、越谷北、越ケ谷、春日部女子、越谷南などの上位公立高校、そして特色豊かな私立高校へ進学する優秀な塾生が増えています。高い目標を明確に持って、集中して学習することで、学力面だけでなく、精神面においても、大きく成長を遂げたと思います。本塾は、今は学力が低くても、目標を持ち向上心のある塾生を全力で支援いたします。本塾を巣立っていく塾生たちの今後の成長を心から見守りたいと思います。
🏆 一人一人への各種検定試験と合格指導
また、小・中・高の各学年の塾生たちは、日頃の学習の努力と成果を、校内テスト、英検、漢検、数検などの各種検定試験に多くの塾生が挑戦し、合格しました。検定試験の結果は、現行の「絶対評価」の通知票では評価できない学力を証明し、自律的に、目標をもって学習を進める向学心を高めることができます。また検定の合格と、英検の国際的規準の得点スコアは、私立高校の推薦、大学入試の条件などにも重要なポイントとなります。最近の傾向では、小学生で英検3級、中学生で2級、高校生で準1級に合格する塾生が増えています。
英語学習の早期開始は、将来の英語力を大きく伸ばす上で、大変に効果があるといえます。向学心が高く、チャレンジ精神が旺盛なことは、花田義塾・塾生の大きな特質です。塾生たちの熱意と健闘を心から讃えたいと思います。
今後も塾生の一人ひとりが更なる成長と飛躍を達成できるように、日頃の学習から、「英検」「数検」「漢検」等の各種検定試験、そして目指す大学・高校の受験指導を責任を持って行っていきます。
「授業」と「個別指導」を効果的に組み合わせた学習指導
本塾は、「学力」と「学習意欲」を高めるために、「授業」と「個別指導」を効果的に組み合わせた学習指導を行っています。小・中学生の算数、数学、英語の授業は、学年の枠を超えて、より高い学力の習得を目指します。英語、数学、国語の学習に、学年の壁必要ありません。
ですから、小学生クラスでは中1学習内容、中学生は高1内容を含んだ内容を扱います。
🚀 塾生の<やる気><向学心>に応え、実力を伸ばすための「特別制度」
本塾では、向学心の高い塾生は、英語・数学の学年の枠を取り払い、「飛び級」を実施しています。塾生の<やる気><向学心>に応え、将来の未知の可能性をより大きく伸ばすためです。
また花田義塾は、公立中学校に通う中学生が、私立中学校の学習内容に負けない高度な内容の指導が受けられるように、各種の「特別制度」を設けています。これは花田義塾生に与えられた大きな「特典」です。ぜひとも、将来に向けて大きく飛躍するために、多くの塾生が活用してください。
現在、花田義塾では、小学生から高校生まで、進学・受験指導を行っています。 「中学受験」「高校受験」「大学受験」。塾生たちの多くは、進学の過程で「受験」を体験します。 「受験」は重要な目標ではありますが、決して終着点(ゴール)ではありません。生徒を受からせればそれで役目は終わったと考えるのは、教育に携わるものとしては、はなはだ無責任に過ぎます。花田義塾はそうした「受験産業」ではありません。結果だけを重視するのではなく、学ぶことの過程を大切にします。
繰り返しになりますが、「受験」は目的ではなく「通過点」にしか過ぎません。上級学校へ進学すれば、そこには、新しい未知の世界が待ちうけています。その世界で大きく成長出来る可能性の芽を育てることが、本当の受験指導だと私は考えます。それは花田義塾の基本理念だと言ってもいいでしょう。
花田義塾の受験・進学指導は、受かるためのテクニックを無理やりに詰め込むことはしません。 なぜならば、高度な解法技術を自在に使いこなすことを覚えてそれは将来あまり役には立たないからです。むしろ、思考力を伸ばす弊害にすらなりかねません。大切なのは、受験後の進路および将来を見据えて、思考のプロセスを教えながら、柔軟な感性を同時に育てることだと思います。
👨🏫 わかりやすい担任制 授業 塾生1人1人にあった最も効果的な指導
花田義塾は小学校1年生から高校3年生まで、一部補習授業の他は、塾長である私が全ての授業を担当しています。
教科でいえば英語・数学・国語・理科・社会、全ての教科を私が担任しています。これは本塾の大きな特色です。
全受験科目を指導していると、その塾生の学力の全体が把握できます。それは塾生1人1人にあった最も効果的な指導方法を選ぶことが可能となります。
💡 学ぶことの本質 知ることの楽しさがなによりも重要です
私自身、高校、大学、大学院と、理数系・文科系いずれの枠を超えた領域を学んできた経緯があります。大学では、理論物理学を専攻を目指し、受験勉強をしていましたが、高3の12月に、ある書物と出会い、歴史を動かす根底にある要因が「経済構造」にあり、その原理を解明する経済学に興味を持つようになり、早稲田大学政経学部で理論経済学を専攻。大学院では人文科学・社会科学・自然科学の基礎領域を「言語哲学」の視点から、世界認識の構造を研究しました。フランス、ドイツの大学に留学するため、必須の英検1級を取得、必修のドイツ語・フランス語・ラテン語・ギリシア語のヨーロッパ言語を習得しました。
(こうした経験から、小学校英語クラスをはじめ中学、高校生の英語科では、ヨーロッパ言語との比較、世界史、芸術史、政治、経済、哲学、現代の先端物理学など自然科学全般の、最新の情報を話題に交えながら授業を行っています)
言語と科学の「認識の構造」を研究することによって、人間の「言語行為」の中にこそ、人間の存在意味と、世界認識と創造の秘密があることを知り、今もなお、ライフワークの研究は、一生続くのではないかと思っています。
創造的な思考は、論理的な思考と豊かな感性とが結びつくことによって、はじめて生まれます。
「こどもの教育」においてもそれが当てはまります。受験勉強で考えるならば、「理数系」と「文科系」の一方だけを学べば、それでいいというものではありません。大切なのは、それぞれの分野の「認識の構造」を知ることです。しかも、それが自分の「言語行為」と不可分に結びついていることに気づくことです。 理数系に進む人ほど、文系的な感性と思考が必要とされます。 また、文系に進む人ほど、論理的な思考力を必要とします。つまり、知識を積み重ねるのではなく、「思考せよ」、と言うことです。
花田義塾は、宇宙と生命、人工知能、物理、化学などの科学的な問題、国際社会、グローバリゼーションの原理と国際経済、歴史、文化、芸術、そして、言語について、 多様な社会現象に興味を持ち、「理系」「文系」両方の「ものの考え方」を知り、自分から、現象の本質を「思考」する「視点」を大切にした受験指導を行なっています。
そうした指導が子供たちの将来や将来の目標にとって最も役立つと確信するからです。
また花田義塾は、公立中学校に通う中学生が、私立中学校の学習内容に劣らない指導を受けられるように、様々な「特別制度」を設けています。
本塾では、英語・数学の能力の高い塾生は、「飛び級」を実施し上級学年の授業を受けることができます。向学心の高い塾生は、中3終了時に高校1年レベルの英語・数学の学力を習得することができます。
🌟 小学生クラス
🔤 小学生イングリッシュクラス
小学生「イングリッシュクラス」では、小学3年生から6年生まで、英語を学ぶことが好きになり、「言語とその文化背景」を、基礎から知ることのできる授業を行っています。何よりも、英語が好きになり、英語の感性が自然に身に付くことが大切です。
そのためには、文法の基礎も、本格的に、基礎から指導します。日本語、フランス語、ドイツ語と比較しながら、生きた言語行為として、「使える英語」を楽しく学んでいきます。言語力の力が身につく事によって、国語はもとより、数学の論理的思考力が身につきます。自分を取り巻く自然現象、社会現象にも興味を持って積極的に調べる好奇心と、新しい視点を育てることも目標にしています。
小6終了時には「英検4級」から「英検3級」レベルの英語力を習得することが目標です。英検5級を取得した塾生は、中学生の英語授業を無料で聴講することを許可しています。
英語を初めとする外国の“言語”を学ぶことの楽しさ・驚き、そして英語で自分を<表現する楽しさ>をぜひ小学生のうちから身につけて貰いたいと思います。
現在の中学校から始まる「教科英語・入試科目の為の英語」では「英語の楽しさを」を知る前に、「英語嫌い・苦手」の意識が生まれてしまうのは非常に残念なことです。
🔢 小学校算数 中学準備クラス
「ゆとり教育」が廃止され、公立中学の学習内容が、大幅に増え、内容も充実してきた現在、中学受験にはメリットとデメリットが存在します。それを理解して、子供にあう方法で、慎重に、受験の準備・学習をするのが望ましいことです。
中学生受験よりも、公立中から高校受験を目指したほうが、より難易度の高い上級の高校へ入学しやすい場合もあります。ですから、本塾は、小学生の時期に、算数から数学への橋渡しをしながら、中Iレベルの数学力を習得する事を目指します。
📘 中学生クラス
全国でもトップクラスになりつつある、埼玉県公立高校の英語、数学入試問題の難問化が進んでいます。そうした変化する入試制度に対応する、本当に必要な「高い学力」を身につける学習指導を行います。
英語は最低でも、中3までに、英検準2級、さらに、中3では、プラス準2級、2級の取得を目指します。数学は、関数、図形、数学的ものの考え方など、一部、高校1年の数学を指導します。私立高校を第一志望とする塾生には、十分対応できる高度な学力を指導します。
一人ひとりが目指す志望高校への合格を確実にするため、「授業」と「個別指導」を効果的に組み合わせ、さらに、苦手科目を克服するための「補習講座」、得意科目の実力を更に伸ばす「習熟度別指導」を行っています。
中学の塾生は、「各種検定試験」、「北辰テスト」で、現状の学力到達度を確認し、入試の「学力テスト」に備え、高い学力を目指します。
🔬 難化する理科・社会の重要性
公立高校への進学を第一志望とする塾生は、中1から、「理科・社会」を着実に学び、学力を付けていくことが必要不可欠になってきました。埼玉県公立高校の理科と社会の両科目は.出題範囲が広く、年々、問題が難しくなっています。
そのため、理社科目で高得点を取る力が、公立高校合格の重要なポイントになります。
📊 入試制度の大きな変化に対応する為の情報提供
- 私立高校の合格規準と偏差値
- 公立高校の学力考査 合格ライン
- 「内申書」点数と入試得点の関係
- 5教科入試得点の、高校別データ
公立高校の入試制度の変化に対応して、私立高校の入試制度も大きく変化しています。
本塾は、入試に関する最新の情報と、分析データを塾生と保護者の皆様に、HGニュース・速報などを通して、速やかに提供しています。
中学生の塾生および保護者の皆様は、常に新しい入試情報を基に、志望校選びを行ってください。中学1年時から、いつでも入試等に関する面接相談を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
🎓 高校生クラス
東大、東工大、早稲田、慶應義塾、年々難化する英語に対応した対策、受験する専門領域の、最新の原書精読が目指す大学合格の重要な鍵になります。また、様々な大学の入試対策指導とアドバイスを行います。
大学入試は、自己推薦、指定校推薦. AO入試、共通テスト方式、英検スコア加算方式、大学が作成する一般入試、国立大学では、前期・後期2次試験といったように多くの受験方式があります。現役高校生は、この方式のいずれをも選ぶことが出来ます。しかし、「推薦」方式は、高校の内申点によって受験資格が決まります。取り分け「学校推薦」枠は高い規準になります。
主要大学の学校の指定校推薦・基準は「4.2」以上、その他の推薦においても最低「3.6」以上は必要です。
また、英検「2級」以上の資格で自己推薦資格を得られる大学もあります。
志望大学を決める際に、自分がどの様な受験方式を選ぶかを、高1・高2の早い時期から決めておかないと、最終的には「一般受験」しか選ぶことが出来なくなります。各大学によって異なる多くの受験方式を詳しく調べ、どの受験が自分に適しているかを見極めることが大切です。
どの受験方式を選んだらよいのか分からない場合は、気軽に相談して下さい。
本塾の高校生クラスは、校内テスト対策から大学受験まで、英語、数学、小論文の指導を行ないます。一人ひとりの「受験方式」に合わせた、個別の策指導を行ないますので、志望校を早い時期に明確に決めることが、「現役合格」の条件となります。
塾生は、高校2年の秋までには英検2級、高校3年で準1級取得を目指して下さい。
早稲田.慶應、東大など、高度化する人工知能、理論物理、経済、政治、社会、文化のグローバル化など、専門分野の英語論文が、続々と出題されています。本塾高校英語クラスは、30年前から、大学教養課程の英文精読を行い、自然科学、社会科学、人文科学など、広範囲にわたる最新論文を精読していますので、大学入試の英語難化は、本塾の塾生にとっては、驚くに足らす、むしろ歓迎でさえあるでしょう。
一人ひとりの能力はみな異なります。その差異が一人ひとりの個性として尊重され、見守られていなければ、思考の成長はそこで止まります。萎縮した心を伸びやかに解き放つことは、私たちの大きな役割です。本塾は、向学心がある塾生に対して全力で指導に当たりますことを約束いたします。





